消費者庁 自主宣言 | 一般社団法人あんしんの輪

食品ロス削減自主宣言

一般社団法人あんしんの輪(以下「当法人」)は、持続可能な社会の実現に貢献するため、消費者庁が推進する「食品ロス削減自主宣言」に賛同し、以下の通り食品ロス削減に向けた取り組みを行います。

宣言の趣旨

私たちは、高齢者の安心な暮らしを支える身元保証・終活支援事業者として、「もったいない」の精神を大切にし、事業活動および地域社会において食品ロスの削減に努めます。

具体的な取り組み内容

セミナー・イベント開催時の適量発注と完食の推奨

当法人が主催する終活セミナーや懇親会において食事を提供する際は、参加人数を正確に把握し、食べきれる量での適量発注を徹底します。また、参加者に対して「3010運動(乾杯後30分とお開き前10分は席について食事を楽しむ運動)」等の啓発を行い、食べ残しの削減を呼びかけます。

高齢者への「食材使い切り」情報の提供

会員様や地域の高齢者に対し、冷蔵庫内の整理整頓や食材の在庫管理に関する情報提供を行います。これは、無駄な買い物を減らすだけでなく、生活環境を整える「生前整理」の一環としても推進します。

職員への意識啓発と実践

職員一人ひとりが食品ロス問題を自分事として捉え、オフィス内での昼食時における食べ残し削減や、家庭での食材使い切りを実践できるよう、社内での意識啓発を行います。

制定日:2026年2月4日 一般社団法人あんしんの輪 代表理事 田中 明弘

消費者志向自主宣言

一般社団法人あんしんの輪は、消費者庁が推進する「消費者志向経営」の理念に賛同し、以下の通り「消費者志向自主宣言」を策定・公表します。

理念

私たちは、身元保証・死後事務・終活支援を通じて、高齢者とそのご家族が抱える将来への不安を解消し、誰もが最期まで自分らしく安心して暮らせる社会の実現を目指します。常にお客様の視点に立ち、誠実かつ透明性の高いサービス提供を約束します。

取組方針

経営トップのコミットメント

代表理事および経営陣は、高齢者福祉における「信頼」こそが最も重要であると認識し、法令遵守はもちろんのこと、お客様一人ひとりの尊厳を守る経営を主導します。地域に根差した活動を行い、対面での対話を重視しながら、組織の透明性確保に努めます。

お客様の声の確保と活かし方

日々の面談やお電話でのご相談、アンケート等を通じて寄せられるお客様の声を、サービスの質を高めるための重要な指針と捉えます。一つひとつのご意見に真摯に耳を傾け、業務改善や新たなサービスの開発へ速やかに反映させます。

未来・次世代のために

ペーパーレス化や業務効率化を推進することで、環境負荷の低減(CO2削減)に取り組むとともに、それにより生まれた時間を「お客様との対話」に充てます。持続可能な高齢化社会の実現に向け、環境と人に優しい事業活動を推進します。

法令の遵守とコーポレートガバナンス

身元保証や金銭管理に関する契約内容については、専門用語を避け、お客様に誤解を与えない丁寧で分かりやすい説明を徹底します。また、個人情報の取り扱いに関する社内規定を整備し、厳格なセキュリティ対策を講じることで、お客様の大切な資産とプライバシーを守ります。

令和8年1月27日 一般社団法人あんしんの輪 代表理事 田中 明弘